「取り組み」

まずは2018年の内に商品販売を開始する事が出来ず、期待を裏切るような格好になってしまい申し訳ありませんでした。この場をお借りしてお詫び申し上げます。 

 

2019年は販売開始も含め、更に活発に活動していきたいと思っております。 

 

 

歴史上で誰かが人に服を売り始めて以降ファッションブランドは増え続けています。近年ではインフルエンサー群がブランドを立ち上げるケースも多く、益々の供給過多になっています。そんな状況の中でブランドを立ち上げる事にとても慎重に‘拘り’を持って取り組んでいます。

 

Instagramから生まれた一過性のブランドであってはいけない事を強く意識し、皆様と長い関係を続けていけるブランドとなる為に他ブランドと一線を画する取り組みを考え続けています。

 

具体的には「掛洋二郎のデザイナー起用」「海外の映像・アニメーション・サウンドクリエイターや写真家等の起用」「モデル募集」「アンケート」「ブランド文化を作る事」等 国内の規模に留まらず国外のクリエイターとの繋がりも強く意識しています。 

 

世界中のクリエイターの活動と日本のメンズを繋ぐ大きな規模感を持った日本製ブランドに成り得るポテンシャルを掛洋二郎が与え、ブランドとして実現して行こうと強く意識しています。 

 

 

 

LightBulbは既存のドメスティックブランドと一線を画するブランドであると常に言い続けています。 

 

では何が他のブランドとの違いと成り得るのか? 挙げていきたいと思います。 

 

・国内縫製である事 

・店舗を構えず定期的な展示会を行い原価率を高め、真に良い服を提供する 

・適度な規模感を保ちブランドと顧客の相互関係と持ち続ける 

・拘りを持つ強いコミュニティとブランド文化によりSNS主導で皆様を巻き込んでいく 

・中規模のブランドでありながら国内・外のクリエイターと作品を作り続ける

 

これらが実現された時、LightBulbは日本のメンズファッション界において全くもって新しいブランドとなれる自信があります。可能性を感じて頂けた方々から共にブランド文化を作り始めましょう。 

 

 

「LightBulbってブランドは、沢山コメントが付いていて意見の質も高いし、国内だけじゃなく海外のクリエイター達ともコラボしてるし、凄い!」 

という第3者から見た時の現象が当たり前の様に起こると思っています。 

 

 

コンセプトを理解していない芸能人やインフルエンサーに媚びたりする事が断じて無いブランドだからこそ応援してくださる方々の協力、ブランド文化が不可欠です。 

 

繰り返す様ですが、LightBulbに可能性を感じた方からブログの1記事、Instagramの1投稿にいいねとコメントを残し、自発的に拡散を行ってほしいと思います。 

 

LightBulbの服を買った時は、何が良くて何が良くなかったのかが当たり前の様に発言されるコミュニティを作り出す必要があります。  

 

 

そもそもオシャレに質や拘りを求めない、クリエイターに興味が無い、毎回コメントするのは面倒。そういった意見もあって当然だと思っていますが、既存のアパレル業界に退屈を感じる方々は是非、LightBulbの活動にご協力をお願い申し上げます。 

 

 

 

LightBulb

LightBulb Official Home Page

Producer:Naoki Okada
Vice Producer:Kosuke Yamato
Designer:Yojiro Kake 

2件のコメント

  1. 世界的ハイブランドはあまりにも距離が遠く一部の方々が楽しめる上質なコンテンツとなってしまっていて大きな疎外感を感じざるをえません。
    世界中のクリエーターの活動を日本に落とし込む事にLightBulbでは挑戦していきます。もちろん国内クリエーターとも。

  2. 自信と拘りを持ち合わせるからこそ時間がかかってしまいますし、それらを証明することも容易ではないという状況の中に、現在私自身も(音楽分野ですが)居りますので想いがより伝わってきます。岡田さんの綴られている事が、実現し始めたらと思うだけでワクワクしますね。お目にかかれる日が楽しみです、というと急かしているみたいですが、、笑 本当に楽しみにしています。

Taro. へ返信する コメントをキャンセル