ABOUT

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LightBulbはプロデューサーを岡田直樹、
デザイナーを掛洋二郎として生まれたメンズブランドである。

店舗、人件費等の固定費に起因する利益重視の商品の入れ替わり、廃棄を省いた高品質な
プロダクトを「継続的」に提供し続ける。

ブランド側からの一方通行的な提供が続くアパレル業界において「拘りを持った消費」
「ブランド文化」等の消費者との相互関係を意識した活動を行う。
 

 
2019年 販売開始

 
 
 
環境問題への取り組み

 
LightBulbは現在のアパレル産業が抱える「早すぎる消費」に対して解決策を見出していく と共にアパレルブランドから服を買うという行為を通じて環境問題等への提議と情報共有を 行う。
 
LightBulbの環境問題に対する取り組み
https://li-ghtbulb.com/c11/
 
 
2019 年 7 月
 
オランダ人でありプラスティックの家庭規模での処理を目標に廃棄物からの創作活動に取り 組む DaveHakkens 氏のパトロンとなる(定額式の支援)

掛洋二郎はイタリアで活動歴10年となる日本人デザイナーでありイタリアではレディースブランド『YOJIRO KAKE』を運営。
プロデューサー岡田直樹のコンセプトに賛同しLightBulbのデザイナーに就任。
LightBulbでは掛自身初となるメンズブランドに携わる事となる。

略歴
2001-2008年
上田安子服飾専門学校でデザインを学び1年間のイギリス/ロンドン留学を経験

2008年
イタリアの芸術や環境の下に身を置き学びたいという想いからイタリア/フィレンツェの芸術学校『ポリモーダ』にて3年間、デザインを学び直す。首席にて卒業。

イギリス留学時代のロンドンセンターマガジンコンペティション最優秀賞をはじめ国内外にて数々の賞を受賞。

2013年
オリジナルレディースブランド
『YOJIRO KAKE』をイタリア/フィレンツェにて立ち上げ、ビクトリア&アルバート美術館にてイタリア代表として衣装提供を行い、クラス・ヘアー・サロン・アカデミー・イタリアとコラボレーションしたパフォーマンス形式のショーを行う等、現在までイタリアを拠点に精力的に活動。

イタリアの地でインスピレーションを受けた掛の手掛ける洋服は『着る現代芸術作品』と評され建築家 故 ザハ・ハディッドをはじめとする芸術家や小説家、建築家など様々な層から愛され世界各国から受注され続けている。
国内外のファッション雑誌での掲載や邦画「ゴーストインザシェル」に衣装提供を行なうなどその活動は多岐に渡る。